婚約指輪(エンゲージリング)の豆知識

婚約指輪とは・・・

プロポーズの時に男性から女性に婚約の証として贈るものを婚約指輪といいます。婚約指輪を結納品のひとつとして用いるところもありますし、最近では結納はしないが食事会などで婚約指輪のお披露目をする方もいらっしゃいます。
婚約指輪の由来は欧州の風習が日本に広まったもので、現在では男性が用意して贈る、お2人で一緒に選んで購入する、ということが一般的です。最近ではプロポーズのサプライズでダイヤのみを女性に渡し、リング枠はお2人で考える。というケースや結婚指輪とのセットでご検討されるかたもいらっしゃいます。
また、婚約指輪はダイヤがついたものを選ばれることが多いですが、なかにはダイヤを女性の誕生石に変えて飾るリングなどもございます。



婚約指輪は婚約期間だけ。とお考えの方もいらっしゃると思いますが、そんなことはございません。
既婚女性が結婚式や慶事で結婚指輪と一緒につけられたり、ちょっとしたお出かけや日常でされる方もいらっしゃいます。
ジュエリーの歴史の長い欧州では婚約指輪は”ビジュー・ド・ファミーユ(家族の宝石)”とよばれ代々受け継がれることもあり、婚約指輪はプロポーズのときだけ。というわけではありません。



婚約指輪はいつ買うの?

彼女にプロポーズをしよう。と思った頃に婚約指輪の情報をチェックしている方もいらっしゃることと思いますが、多くの男性のみなさんはどこで買おう、彼女の指輪のサイズがわからない、価格や納期はどれくらいかかるのだろう。といろいろな疑問が出てくるかと思います。
婚約指輪の製造にはスリーフィートブランドやセミオーダーで一ヶ月から一ヶ月半程度かかります。フルオーダーになりますと2~3ヶ月ほどお時間をいただいております。一生に一度のことですから彼女の喜ぶ顔を思い浮かべながら選ぶのも楽しいですし、お2人で選ぶのも倖せを感じる時間のひとつだと思います。
このように購入時期はケースによりさまざまですが、ひとつの区切りとしては結婚式の8~10ヶ月前に式場探しをするのと同時期もしくは少し前にお考え、ご購入される方が多いようです。



婚約指輪の相場

「お給料の三か月分」と聞いたことがある方も多いかと思いますが、このフレーズはジュエリーメーカーの広告で使用されたもので実際にこの金額で婚約指輪を作るとダイヤのグレードを考慮しても大きなダイヤのついたリングが出来上がります。
現在の婚約指輪の相場は既製品でおおよそ25~40万円、ダイヤの大きさは0.2~0.3ctが多いようですがお客様によってそれぞれです。
スリーフィートではフルオーダーで25万円~、スリーフィートブランド、セミオーダーでは15~25万円程となっております。
商品をご覧になり、一般的な素材のプラチナをホワイトゴールドに変えることは可能だろうか、ダイヤを大きくしたい、脇の石の色を変えたいなどお客様のご要望があればご相談下さい。



どんな婚約指輪があるの?

婚約指輪は真ん中に一粒ダイヤが留まったものが主流です。大きさは0.2~0.3ctが一般的でそれより小さなものや大きなものもございます。また、真ん中のダイヤ(ルース)の周りに小粒のダイヤ(メレ)が留まるリングも多いです。
同じ大きさのダイヤを使っても、爪のあるなしで印象はまったく違ってきます。爪なしはリングにダイヤが埋め込まれたフラットな形ですので服などにひっかからず普段使いがしやすいですし、爪ありは高さがありダイヤを持ち上げて光をあつめているので本来の輝きを発揮し美しいリングです。
また、サイズの同じダイヤをリング半周に留めたものをハーフエタニティ、全周に留めたものをフルエタニティと言い「永遠」の意味をもつことからこのタイプも人気です。中にはエタニティの真ん中に大きめのダイヤ(ルース)を留めるお客様もいらっしゃいます。このように婚約指輪もさまざまな種類がございます、お好みを探してみてはいかがでしょうか。



スリーフィートブランドの中石(ルース)

ハートとエンジェルがふたりを祝福する

- H&C(ハート&キューピット)-

ハート&キューピット(H&C)の由来はダイヤの中に秘められたハートとキューピットの矢。スコープでのぞくと表面(パビリオン側)からはハートの模様、裏面(テーブル面)からのぞくと矢の模様が浮き上がります。
選ばれた職人しか実現できない、最新のカッティング技術を施したダイヤモンドが「ハート&キューピット」とよばれます。

スリーフィートブランドでは中石(真ん中に留まる一番大きな石)をこのH&Cを使用しております。
3exとH&Cの両方を兼ね備えた高品質のダイヤモンドを直接買付することで低価格でご提供させていただいております。



結婚指輪(マリッジリング)の豆知識

結婚指輪とは・・・

結婚指輪はご結婚される殆どの方がご購入されています。結婚式で結婚を誓った後、新郎新婦がお互いの左手薬指につけあうシーンを想像するとおり、結婚の証としてお互いに贈りあうリングです。ずっと身に着けるリングですので石なしやあってもごく小さいものだったりとシンプルなものが一般的です。
左手薬指につける由来は諸説ありますが、左手薬指の血管は心臓(ハート)と直接つながっているという古代エジプトの説や、左手薬指が”愛情”を表わしているといった説があります。
婚約指輪も同じ左手薬指につけることから女性は婚約指輪と結婚指輪の重なりがちょうど良くなるようにセットでお選びになる場合もあります。最近では結婚式に贈りあった結婚指輪をずっとし続けるのではなく、10年、20年といった節目にセカンドリングとして改めて結婚指輪をお求めになる方もいらっしゃいます。
スリーフィートではリングの内側にお2人の結婚記念日やお名前(イニシャル)などのメッセージ刻印をサービスさせていただいております。



結婚指輪はいつ買うの?

平均的には挙式やご使用される日の半年前から三ヶ月前くらいにご検討されるのが良いと思われます。フルオーダーでおつくりになる場合も視野に入れ余裕を持って選びはじめるのが良いでしょう。既製品の購入をお考えの方も、店頭でサイズがない。となりますと縁起をかつぐ面からもサイズを直すのは避けた方が宜しいかと思います。そこからの製造となりますとやはり1ヶ月程度かかりますのでなるべく早めの検討をお勧めいたします。
スリーフィートではフルオーダーで1ヶ月半から2ヶ月、スリーフィートブランド、セミオーダーでは1ヶ月から1ヶ月半のお時間をいただいております。
結婚式をお考えの方はおおよそ式の3ヶ月前頃から準備に忙しくなってきます。結婚式場のブライダルプランナーの方も忙しくなる前に結婚指輪のご準備についてを確認してくださると思いますので、その時期を目安にされるのも良いと思います。

  

結婚指輪の相場

近年の結婚指輪のお値段は既製品のものでペアで15~25万円が平均です。長くお使いになるものですから、変形しづらいしっかりとしたものをみなさまお考えのようです。素材はプラチナが圧倒的な人気を誇っていますが、最近では地金高騰やリングの個性化が目立ちホワイトゴールドやピンクゴールドをご希望される方もいらっしゃいます。
スリーフィートではフルオーダーがペアで30万円~、スリーフィートブランド、セミオーダーはペアで12万円~30万円程と幅広く展開してございます。



どんな結婚指輪があるの?

長くお使いになるものですから多くの方はシンプルでダイヤも少ないもので婚約指輪より安価なものを検討されるようです。最近では個性化が目立ち、自分たちのオリジナルを作りたい、と既製品ではなくオーダーメイドで作るも増えてきています。既製品であってもペアではなく、男性はシンプルなものを選び、女性は凝ったデザインのものを選ぶなど選択肢が多くなりましたので選ぶのも時間がかかってしまいそうですが、それも楽しいひとときに変えてしまうのは結婚指輪の力でしょうか。また、お仕事などの都合であまり普段づかいできない場合はネックレスに通してお使いいただく方もいらっしゃいます。
また、婚約指輪との重ね付けができるセットリングや、お子様がお生まれになった時に同じデザインのベビーリングをネックレスに通してご使用されるケースもございます。

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